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保育方針

キリスト教主義に基づき、子どもの遊びを大切にし、自発性・創造性・社会性・協調性を育てていくことを願い、「愛のうちに、喜びをもって生き、自分の力で発見し、創り出しつつみんなと共に、伸びて行く子ども」を目標としています。
  • 「キリスト教保育」をしています。

    キリスト教の精神を保育の基盤として、100年を超える歴史を歩んでまいりました。神様を敬い、人を愛することをご家庭でも心掛けていただきたいと思います。
    保育は園だけでは出来ません。ご家庭との連携を通して、双方で保育がなされ、人を愛し、人に愛される者に成長して欲しいと願っております。

  • 「遊び」を子どもたちの生活の中心に。

    遊びを見つける、遊びを創造する、遊びに熱中する、自由に遊ぶ、友達と一緒に遊ぶ、それは、その子自身が自分の生活を、精一杯生きている証しでもあります。
    仲間と過ごす中で、仲良く、時にはぶつかり合いながら社会性(ルールや約束等)を遊びと言う経験や体験を通して学んでいくことになります。一人でならば遊べても、仲間と遊べない子どもが多くなってきている現在、何よりも大切な事と考え、遊びを通して自ら学ぶ事を基本としております。
    興味や関心、意欲を培い、仲間に感謝して感謝されるように、心掛けてまいりたいと思います。

  • 子どもたちにいろいろな経験を。

    遠足、バザー、夏祭り、夏のお泊まり会(年長児)、運動会、収穫感謝祭、クリスマス会、お餅つき大会といった園の行事や、老人ホームや障害者施設などにも訪問し、ご家族以外の方々にも愛され愛す心を養って頂きたいと思います。
    礼拝時に献金をすることにより、自分の事ばかりではなく、他者のことも考える事の出来る人間になって欲しいと願っております。

  • 「たてわり保育」で深まる絆。

    一人ひとりの子どもを大切にし、園児と教師のより良い豊かな人格的交わりと共に、個々のクラスはありますが、クラスの枠を超えた交わりを深める事を大切にしております。
    先生は担任の先生であり、と共に全園児の先生でもあります。年長・年中・年少の枠を超えて親しく交わりを持ち、いたわりの心を持てるように、「たてわり保育」(年長・年中の混成クラス)を行い、まず人とのコミュニケーション力を付け、友達・お家の方々との絆を感じていかれるように、日々過ごしております。

  • 「預かり保育」コアラの会

    保護者の所用により降園時間にお迎えに来られない方々のために、「預かり保育」(コアラの会と言います)を行っております。
    夏休みなど長期の休みにも日程、時間を決めて、コアラの会を行っております。

    ☆保育時間
    午後2:00~4:30

    ☆費用
    100円/30分(おやつ代を含みます)